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2021年12月21日

[国際]カーエレクトロニクス技術展 (カーエレ JAPAN)

ADaCは、「[国際]カーエレクトロニクス技術展 (カーエレ JAPAN)」(総称:オートモーティブワールド)に出展を行います。

車載ソフトウェア開発は、CASEなど新しい領域で技術革新が急速に進む中、設計品質の向上と同時に開発期間の短縮、開発コストの削減、セキュリティリスクへの対応などが求められ、多くの課題を抱えています。

本展では、Green Hills Software社が提供する堅牢性の高いリアルタイムOSをベースとした強固な安全性・セキュリティを実現するソリューションなど、昨今の車載ソフトウェア開発の現場が直面している課題の解決に繋がる最適な開発環境をご紹介します。

ISO26262 ASIL Dなどの機能安全認証によって安全性が保証されたリアルタイムOS「INTEGRITY」を使用した安全でセキュアなADASのデモを多数ご覧いただけます。この機会にADaCブースへ是非お立ち寄りください。

開催概要

【 会 期 】
2022年1月19日(水)~ 21日(金)
【 会 場 】
東京ビッグサイト 東ホール
【 公式サイト 】
https://www.automotiveworld.jp/ja-jp/about/car.html
【 小間番号 】
45-44
【 入場料 】
招待券持参で無料
(招待券をお持ちでない場合、5,000円/人)
【招待券申込】
招待券のお申込みはこちらから
本年は、e-招待券もご利用いただけます。
【セミナー申込】
有料および無料セミナーの事前申込はこちらから
(VIP特典対象のセミナーもお申込みいただけます。)

出展内容

●注目! ヌヴォトン テクノロジージャパン社の車載SoC「Gerda®-Cdash」による車載HMIシステムデモ

HMIグラフィックプロセッサGerda®-Cdash上で動作するリアルタイムOS「INTEGRITY」を用いて、クラスタメータやHUD、カメラ映像を表示する車載HMIシステムのデモをご体感いただけます。高解像度にも対応した2画面同時表示、超解像等の高画質処理が可能なだけでなく、ISO 26262と自動車サイバーセキュリティISO/SAE 21434のどちらにも対応したINTEGRITYを使用することで、安全でセキュアなコックピット開発を実現します。



●Nextchip社のADAS画像処理用プロセッサ「APACHE5」によるADASデモ

画像をベースにし、AI(人工知能)ニューラルネットワークのアクセラレータIP(NPU)が内蔵されているADAS向けのSoC「APACHE5」と、リアルタイムOS「INTEGRITY」によるADASデモをご紹介します。安全性レベルが異なるアプリケーションを完全に分離して同一SoC上で実行可能なINTEGRITYと、APACHE5の組合せにより、画像認識が必要な先進運転支援システムを安全でセキュアに実現可能です。



●TATA Elxsi社のAUTOSAR Adaptive Platformによるドライバモニタリングシステムデモ

リアルタイムOS「INTEGRITY」上に、Tata ElxsiのAUTOSAR Adaptive フレームワークを実装したドライバモニタリングシステム(DMS)をご覧いただけます。ISO 26262 ASIL Dの認証を受けているINTEGRITYの分離アーキテクチャにより、仮想化を必要とすることなくベンダ固有のAUTOSAR Adaptive Platformをネイティブに実行します。




●Apex.AIのROS 2ベースの3D LiDAR物体検知ソフトウェアデモ

リアルタイムOS「INTEGRITY」とApex.AIのROS 2互換ミドルウェアとの組合せによる製品グレードの3D LiDAR物体検知ソリューションのデモを展示します。ISO 26262を取得済みのINTEGRITY上でROS 2環境をサポートすることにより、安全でセキュアなLiDARベースの自動運転アプリケーションの構築が可能になります。




●ルネサスRH850/U2Aマイコン上で動作するハイパーバイザのデモ

複数のAUTOSAR OSをひとつのSoCに統合するハイパーバイザのデモをご紹介します。ISO 26262やサイバーセキュリティ規格 ISO/SAE 21434に対応したハイパーバイザ「μ-visor」とハードウェアの仮想化支援によってソフトウェアを分離し、複数のOSが干渉することなく安全に統合することが可能となるので、機能安全とセキュリティ認証が必要なシステム開発に最適です。




【共同出展:バーテックス株式会社】OpenDRIVEに対応した3DCGの首都高速道路C1仮想環境

首都高速C1を再現した「AUTOCity Tokyo C1」の展示と道路データの標準フォーマットである「OpenDRIVE」のサンプルを無料で配布を行います。「AUTOCity Tokyo C1」は、実際に測定した点群データを使用し再現しており、道路データはOpenDRIVEフォーマットにて提供しています。これらの特徴によりADAS、自動運転AI、車両挙動を検証のサポートを行います。

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