統合開発環境MULTIバージョン別の新機能
統合開発環境MULTIのVersionごとに追加された新機能をご紹介いたします。
統合開発環境MULTI Ver4.0 (2003年~)
MULTI
- ランチャー/ワークスぺース管理
- ビルダの大幅な改良/リンカディレクティブファイルエディタ
- 各種データのビジュアライゼーション⇒レジスタインフォメーション/グラフビューウィンドウ
- より使いやすいGUI
- バージョン管理ツールCVSの対応 など
Compiler
- コンパイラ性能の向上
- GNU C/C++の互換
- CodeFactor(ARM,PPC,V800)
Option
- TimeMachine
- SuperTraceProbe
- GreenHills Probe
MULTI2000 Ver3.5 (2001年~)
MULTI2000
- ウィザード形式でプロジェクトファイルを自動生成
- Flash書き込みGUIをサポート
- ターゲットコネクションエディタにより簡単にサーバと接続
- 市販ボードでの検証が直ちに開始
- マルチコアデバッグに対応
Compiler
- コードサイズ、実行スピードを更に改善
- MISRA Cガイドラインをサポート
- AutoFarCalls
- 各プロセッサ毎の最適化
- ソフトウェアフローティングの改善(13.4%Up;MIPS ISS計測値)
MULTI2000 Ver3.0 (2000年~)
MULTI
- クロスリファレンスブラウジングデバッグ情報の生成
ECOM Compiler
- C99言語規格の一部に対応(long long型など)
- 呼び出されていないstatic関数のオートデリート
- ANSI mem*及びstr*関数群のインライン展開
- C++デバッグのためのDWARF2対応
ELXR Linker
- 呼び出しされていない関数のオートデリート
MULTI2000 Ver2.0 (1999年~)
MULTI
- GUIの大幅な変更により操作性をさらに向上
- 最適化を目的別(サイズ/スピード)で指定できます
- タスクデバッグの対応( Placer/MEVGUI )
- 複数プログラムセクションのソースデバッグを実現