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デバッグ プローブ Green Hills Probe

Green Hills Probe

Green Hills Probe の概要

外観※画像クリックで拡大図を表示 ホストインターフェース ※画像クリックで拡大図を表示

Green Hills Software社(GHS社)の『Green Hills Probe』は、最新のマイクロプロセッサがオンボードでサポートするIEEE 1149.1 JTAGやBDMのデバッグポートに接続する、先進のハードウェア・デバッグプローブです。

ハードウェア・デバッグプローブの本体に内蔵するCPUは32ビットクラスのものを採用、またGHS社のリアルタイムOSである『INTEGRITY』を採用したことによって、極めて高い性能と信頼性を実現しました。

フレキシブルなインターフェースによって広範囲な電圧及びJTAGクロックをサポートし、30以上のメーカーの1,000種を超えるターゲットプロセッサに対応、マルチコアの同時デバッグも可能です。

また、交換可能なTTM(Target Transition Module)は、既存のターゲットプロセッサから新しいターゲットプロセッサへのスムーズな開発環境の移行を支援し、次期プロジェクトの製品開発時においてもGreen Hills Probeの再利用を促進します。

統合開発環境『MULTI』との組合せで開発の作業効率を高めることができ、インターラクティブなWeb2.0インターフェースで組み立てラインから製造される製品の検証、テストおよびプログラミングまでをもサポートします。

『Green Hills Probe』で、開発製品のライフサイクル全体を通じて開発ツールに対する投資を必要最小限に抑えることができます。

特 長
  • ハイエンドCPUとRTOSによる制御
  • 高速ホストI/F
  • 高速JTAG TCK
  • 高速ダウンロード
  • マルチコアデバッグ
  • フラッシュ書き込み
  • Web2.0インターフェース
  • 処理自動化
  • 高信頼性フラッシュファイルシステム
  • RoHS指令に対応
  • PSEおよびCECに準拠
  • 容易なリターゲット

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