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技術顧問

松本 吉弘

株式会社 東芝に35年間勤務し、退職後、教育や研究などの分野で活躍。 発明協会 全国発明表彰 発明賞、科学技術庁 研究功績者賞、IEEE Fellow賞など受賞している。

現在、財団法人 京都高度技術研究所 顧問を務めており、2009年9月より弊社の技術顧問として就任。IEEE Life Fellowとしても活動している。

経歴

1954年
東京大学 工学部電気工学科を卒業し、東京芝浦電気 株式会社(現在の株式会社 東芝)に入社
1974年 10月
東京大学より工学博士の学位を受領
1989年 1月
東芝を定年扱い退職し、京都大学大学院 工学研究科および工学部情報工学科 教授(情報システム工学講座担任)に就任
1994年 4月から4年間
財団法人 京都高度技術研究所副理事長 所長を兼任、この間、京都大学の教育・研究に関連のある事項につき、研究所運営に対して意見を述べる
1995年 4月
京都大学を定年退官し、2000年3月まで 大阪工業大学 教授に就任
2000年 4月
大阪工業大学を退職し、2002年3月まで 武蔵工業大学 工学部 教授に就任
2002年 秋学期
ドイツ・シュツットガルト大学Institut fur Informatikにおいて、「Practical Software Engineering」という授業を担当
現在
財団法人 京都高度技術研究所 顧問
株式会社 アドバンスド・データ・コントロールズ 技術顧問

実績

ソフトウェア生産技術に関する研究論文が海外で認められ、最高級の情報科学者が集うワークショップで発表をきっかけに、以後いくつかの米国大学で特別講義を担当した。
ハードウェア生産技術をベースにソフトウェア部品を蓄積、ツールでアプリケーションプログラムを自動的に合成する生産技術について講演を行う。その内容は Software Reusability の領域で広く引用されている。

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