
『Slingshot』に搭載した専用の32ビットRISCプロセッサで、さまざまなデバッグ機能を処理することによりホストの負荷を軽減します。これによって命令ステップ実行をすばやく処理し、メモリ/レジスタ表示のリフレッシュも速く、デバッグ対象プログラムの高速なダウンロードが可能です。
手のひらサイズ(H:70mm,W:82mm,D:24mm)の『Slingshot』は超軽量かつコンパクト、開発した製品が設置されている現地に出向いての障害調査にも最適です。
『Slingshot』は、デバッグ環境を低価格で提供します。
『Slingshot』とホストはUSB v1.1(Windows Vista 32ビット版/XP/2000/98/Me)で接続します。
USBのプラグアンドプレイに対応した『Slingshot』のセットアップは極めて簡単で、スムーズなデバッグ環境の構築が可能です。
『Slingshot』は、USBポートから供給される電源で動作可能でありACアダプタ等の外部電源は不要です。
『Slingshot』は、以下のハードウェア診断機能をサポートします。
『Slingshot』は、各種NOR型フラッシュメモリへの書き込み機能をサポートします。また、高度なデバッグテクニックによってフラッシュメモリに書き込まれたプログラムに対するステップ実行や実行ブレークポイントの設定が可能です。
『Slingshot』は、有害な化学物質の使用を禁止したRoHS指令に適合する地球環境に優しいJTAGエミュレータです。
RoHS指令非対応の従来品との差異につきましてはこちらをご参照下さい。