
ADaCのFlexRay設計・解析ツールは、FlexRayネットワークのモニタリングツール『FlexRay AnalystPro Ⅱ』と、FlexRayコントローラ用の動作パラメータ生成ツール『FlexRay ConfiguratorPro』の2つの製品から構成されています。
『FlexRay ConfiguratorPro』により生成したスケジュールパラメータを使用したFlexRay通信プログラムをGreen Hills Software社のコンパイラ / MULTIデバッガを使用してターゲットボード上で動作させ、その通信状態を『FlexRay AnalystPro Ⅱ』で表示・記録を行うことが可能です。
これにより、さらなるパフォーマンスの向上につながります。
| パソコン | ホストコンピュータ | PC/AT互換機 |
| CPU | Pentium 2.4GHz以上のプロセッサを推奨 | |
| 物理メモリ | 1Gバイト以上を推奨 | |
| ディスプレイ | フルカラー、1024×768ピクセル以上の表示が可能な事 | |
| USB | USB2.0対応 USBポート 1ポート(※1) | |
| ハードディスク | 10Mバイト以上の空き(※2) | |
| その他 | マウス、キーボード等 | |
| ソフトウェア | OS | Windows XP / Vista / 7(すべて32bit版) |
| その他 | Adobe Acrobat Reader Ver5.0以上(マニュアルの表示に使用します) |
| ● FlexRay AnalystPro 使用時の動作環境 | |
| ※1… | USB1.1のUSBポートでも動作可能ですが、モニタリング時に十分なパフォーマンス を得られない可能性があります。 |
| ※2… | ログファイルを保存する場合は、ハードディスクには十分な空きをもってご使用ください。 (ファイルサイズ例…1万フレーム、32バイトデータで約1470KB) |