::ニュース > ニュース・プレスリリース(2007年) > Green Hills Software 社が製造部門向けハードウェアデバッグプローブを発表!- Green Hills Probeがデバイスソフトウェアの最適化を製造部門まで拡大 -(2007年5月14日)
Green Hills Software 社(以下、GHS 社)は、今までにないより高速・高性能なハードウェアデバッグプローブ Green Hills Probe V3を発表しました。
統合開発環境MULTIや完全にスクリプト化が可能なWeb2.0インターフェースを利用することにより、第三世代Green Hills Probeは10Mバイト/秒を超えるダウンロードスピードで、組み込み開発のバグを速やかに発見し、修正することができるようになるだけでなく、生産性の向上や製造効率の向上に貢献します。
概 要10Mバイト/秒のダウンロード速度、Gビット E-thernet、USB 2.0、および柔軟なインターフェースの対応により、Green Hills Probeはより広範囲のCPUを他のプローブより高速にデバッグします。
Green Hills Probeは独自のカスタムロジックと高度に最適化されたソフトウェアパスを利用して、今までにない高速化を実現しました。
Green Hills Probe V3はこれまでにないインテリジェンスと汎用性をJTAGデバッグプローブ界にもたらします。
ほぼ全てのNORフラッシュに対するオンボードフラッシュプログラミングサポート、全てのJTAGとデバッグポート機能へのフルアクセスによる内蔵 Pythonスクリプト、および完全にスクリプト化が可能なWeb 2.0インターフェースによって、開発から製造までの全ての製品サイクルフェーズでGreen Hills Probeがご利用いただけます。
Green Hills Probe V3は、高信頼性と安全性を保証するGHS社製次世代リアルタイムOS INTEGRITYを実装しています。
INTEGRITYのパーティションアーキテクチャと超高速の応答時間により、モジュール式で尚且つ信頼性が高く、使いやすいプローブを作り出すと同時に、これまでに達成したことのないパフォーマンスの実現を可能にしています。
Green Hills Probe V3はRoHs, PSE, CEC標準に準拠し、現在、ARM, MIPS, PowerPCプロセッサに対応しています。その他のプロセッサは2007年Q2とQ3に対応予定です。