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ニュース

イベント・セミナー情報

ESEC 第12回 組込みシステム開発技術展


イベントレポート

2009年5月13日(水)~15日(金)に開催された「第12回 組込みシステム開発技術展」では、弊社の組み込みソフトウェア開発、リアルタイムOS、車載ネットワークの3つのソリューションから、お客様の開発作業の問題解決や作業効率の向上に貢献する各種製品をご紹介させていただきました。

大変多くのお客様に弊社ブースへご来場いただき、誠にありがとうございました


展示エリア
※画像クリックで拡大図を表示 組み込み開発の作業をシームレスに統合し、高いユーザービリティを実現する「統合開発環境MULTI」を中心とした開発環境をご紹介しました。
組み込みソフトウェア開発ソリューションコーナー
GHSコンパイラ 』によるオブジェクト生成
展示内容

洗練されたGUIによるオブジェクトの生成と、MISRA-Cルールからの逸脱検出、McCabeメトリクス測定

静的ソースコード解析ツール DoubleCheck
によるApacheソースコードの解析
展示内容

世界で約7割のシェアを獲得しているWEBサーバ Apacheの15万行にもおよぶソースコードを、約2分という短時間で正確に解析する静的ソースコード解析と、WEBブラウザでの解析結果表示

MULTIデバッガ 』によるユーザービリティの高いデバッグ
展示内容

デバッグ時に必要な情報を可視化表示し、スムーズなデータ検証を可能にするさまざまな視点からの「見える化」機能

動的実行解析ツール TimeMachine 』による動的実行解析
展示内容

追加コードを挿入することなく最終実行コードでの実行解析を可能とするTimeMachineの強力な解析機能である「TimeMachineデバッガ」「パスアナライザ」「プロファイラ」によるプログラム・ボトルネックの発見手法

※画像クリックで拡大図を表示 『 動的実行解析ツール TimeMachine 』による動的実行解析
ハードウェア・デバッグプローブ:SuperTrace Probe
統合開発環境:MULTI
動的実行解析:TimeMachine
※画像クリックで拡大図を表示
リアルタイムOSソリューションコーナー
リアルタイムOSシリーズ『INTEGRITY / velOSity / μ-velOSity』のスケーラビリティと、その性能を最大限に引き出す開発プラットフォームをご紹介しました。
μ-velOSity 』のWEBサーバ実装例
展示内容

メモリリソースに大きな制約のあるローエンド機器に最適なリアルタイムOS μ-velOSityとGHNet v2を搭載したWEBサーバをターゲット上で動作

リアルタイムOSと親和性の高い『 統合開発環境 MULTI
を利用した洗練された『 INTEGRITY 』アプリケーション開発
展示内容

マルチタスクでの「RUNモードデバッグ環境」「リソースアナライザ」「イベントアナライザ」などのツールのご紹介

INTEGRITY 』をプラットフォームとしたセキュアな仮想化の実装例
展示内容

INTEGRITY PC上でゲストOSとして複数のWindows OSの同時実行

※画像クリックで拡大図を表示 『 INTEGRITY 』をプラットフォームとした
セキュアな仮想化の実装例
リアルタイムOS:INTEGRITY PC for x86
※画像クリックで拡大図を表示
車載ネットワークソリューションコーナー
CANや、次世代の通信規格であるFlexRayを用いた車載ネットワークを効率的に構築するためのご提案を行いました。

また、車両としての統合ECUシミュレーションを実現する、EST社 製 Distributed Simulation Engine 『 ESSE 』を初出展しました。
FlexRay ConfiguratorPro
展示内容

GUIを用いたFlexRayのクラスタと各ノード動作パラメータの生成

FlexRay AnalystPro
展示内容

FlexRayバス上のデータをPC上でモニタリング表示、及びPC上のファイルへ記録、指定データの送信

SymTA/S 』によるECUシステム、バス、ネットワークの解析および最適化
展示内容

Sensitivity analysis のECU、バスネットワークの自動最適化によるパフォーマンスチューニングのご紹介

『 ESSE (Entire System Simulation Environment) 』
による車両としての統合ECUシミュレーション
展示内容

複数のECUをネットワーク(CAN,FlexRay等)で接続するオートモーティブシステムのシミュレーション環境の統合と高速化

※画像クリックで拡大図を表示
『 ESSE (Entire System Simulation Environment) 』による
車両としての統合ECUシミュレーション
Distributed Simulation Engine:ESSE

展示内容に関して興味をお持ちの方は、
営業までお気軽にお問い合わせください。

TEL:03-3576-5351 / FAX:03-3576-1772
E-mail:sales@adac.co.jp
プレゼンテーションエリア

ブース内に設けられたプレゼンテーションステージでは、最新技術のご紹介や品質の向上に関するご提案を、活用事例などを交えてご紹介し、多くのご来場者の方々にご聴講いただきました。


『 CPU性能を最大限に引き出す最強の組み込みC/C++コンパイラ 』
『 静的なソースコード解析でメモリリークを発見! 』
『 動的な実行解析でプログラムボトルネックを発見! 』
『 高信頼性RTOS「INTEGRITY」におけるマルチコア対応について 』
『 世界最高のセキュリティ性能を誇る
RTOS INTEGRITYの安全規格対応 』
『 INTEGRITY PCの仮想化技術の概略 』
『 ConfiguratorPro, AnalystProによる通信パラメータ設計と解析 』
『 CAN,FlexRay,ECUの画期的な解析ツール SymTA/S 』

またプレゼンテーション終了後には大抽選会を開催いたしました。

なお、Wチャンスの特賞については、本展示会終了後に厳正なる抽選の上、当選者を決定し、景品を発送させていただきました。

弊社はこれからもお客様のご要望にお応えし、ベストソリューションをトータルにご提供するために日々努力して参ります。
今後ともADaCをどうぞよろしくお願い致します。

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