::ニュース > イベント・セミナー情報(2009年) > ESEC 第12回 組込みシステム開発技術展(イベント情報)
弊社は組込みシステム開発に必要なハードウェア・ソフトウェア・コンポーネント から開発環境までが一堂に集う国内最大級の展示会「ESEC 第12回 組込みシステム開発技術展」に出展します。
今回の展示会では、組み込みソフトウェア開発、リアルタイムOS、車載ネットワークの3つのソリューションから、開発作業の問題解決や生産性の向上に貢献する各種製品の展示を行います。
また、展示製品を効果的にご理解いただくため、ブース内にプレゼンスペースを設け、活用事例などを交えた講演も実施します。
| 展示会情報 | |
| 会 期 | 2009年5月13日(水) ~ 15日(金) 10:00~18:00
(最終日のみ17:00閉場) |
| 会 場 | 東京ビッグサイト
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| 小間No. | 東39-2 (東5ホール出入り口を入ってすぐ) |
| 参加申込 | ご招待券がご入用の方は、お気軽に弊社営業までお申し付けください。
TEL 03-3576-5351(代表) E-Mail sales@adac.co.jp |
| 公式サイト | http://www.esec.jp/ESEC/ |
世界中で最も実績のあるGreen Hills Software社製 統合開発環境『 MULTI 』をプラットフォームに、高性能・高品質なテクノロジーを開発の流れに沿い、効率よく活用する方法をご紹介します。
| ● | 圧倒的なコードサイズと実行スピードを実現する『 GHSコンパイラ 』によるオブジェクト生成 |
| ● | 『 静的ソースコード解析ツール DoubleCheck 』によるApacheソースコードの解析 |
| ● | 『 MULTIデバッガ 』によるユーザービリティの高いデバッグ |
| ● | 『 動的実行解析ツール TimeMachine 』による動的実行解析 |
| ● | デバッグ環境を支えるデバッグプローブ群 『 SuperTrace Probe 』『 Green Hills Probe 』『 Slingsoht 』 |
高信頼性・安全性重視~コンパクトさを重視するシステムまで、お客様の用途に合わせたご提供が可能なリアルタイムOSシリーズ『INTEGRITY / velOSity / μ-velOSity』のスケーラビリティと、その性能を最大限に引き出す開発プラットフォームをご紹介します。
また、業界最高水準のセキュリティ性能を誇る『INTEGRITY』を基盤としたプラットフォーム展開やマルチコア対応、仮想化テクノロジーをご説明します。
| ● | 『 μ-velOSity 』のWEBサーバ実装例 |
| ● | リアルタイムOSと親和性の高い『 統合開発環境 MULTI 』を利用した洗練された『 INTEGRITY 』アプリケーション開発 |
| ● | 『 INTEGRITY 』をプラットフォームとしたセキュアな仮想化の実装例 |
CANや、次世代の通信規格であるFlexRayを用いた車載ネットワークを効率的に構築するためのご提案を行います。
| ● | 『 FlexRay ConfiguratorPro 』によるGUIを用いたFlexRayの各ノードとクラスタの動作パラメータ生成 |
| ● | 『 FlexRay AnalystPro 』によるFlexRayバス上のデータをPC上でモニタリング表示及びPC上のファイルへ記録、指定データの送信 |
| ● | 『 SymTA/S 』によるECUシステム、バス、ネットワークの解析および最適化 |
さらに複数のECUをネットワーク(CAN,FlexRay等)で接続するオートモーティブシステムのシミュレーション環境の統合と高速化を実現するソリューションEST社 (外部リンク/英語) 製 Distributed Simulation Engine 『 ESSE 』を初出展します。
| ● | 『 ESSE (Entire System Simulation Environment) 』による車両としての統合ECUシミュレーション |
開催期間中、ブース内において最新技術のご紹介や、問題解決・品質向上に向けたご提案など、多彩なプレゼンテーションを以下のテーマで実施します。
| ● | 『 CPU性能を最大限に引き出す最強の組み込みC/C++コンパイラ 』 Green Hills Software社のC/C++コンパイラを用いた、分散ビルドによる生産性の向上や、リンク時最適化機能でのROM容量の大幅な削減についてご紹介します。 |
| ● | 『 静的なソースコード解析でメモリリークを発見! 』 静的なソースコード解析により、従来のデバッグ手法では発見困難なプログラムの欠陥を、コーディング時に検出する手法をご紹介します。 |
| ● | 『 動的な実行解析でプログラムボトルネックを発見! 』 トレースデータに基づきプロセッサの動作を復元し、プログラム実行を「見える化」する革新的な動的実行解析をご紹介します。 |
| ● | 『 高信頼性RTOS「INTEGRITY」におけるマルチコア対応について 』 INTEGRITYの新たなる取り組みとしてマルチコア対応、とくに近年注目のSMP対応を中心にご紹介します。 |
| ● | 『 世界最高のセキュリティ性能を誇る RTOS INTEGRITYの安全規格対応 』
航空、産業、車両、医療の国際規格をはじめ、セキュリティとして世界初のコモンクライテリアEAL6+を取得したINTEGRITYをご紹介します。 |
| ● | 『 INTEGRITY PCの仮想化技術の概略 』 ゲストOSを安全かつセキュアに仮想化する技術であるINTEGRITY PCのハイパーバイザの機能についてご紹介します。 |
| ● | 『 ConfiguratorPro, AnalystProによる通信パラメータ設計と解析 』 ADaC Automotive Solution によるGUIを使用したわかりやすい操作でのFlexRayの通信パラメータの生成作業と解析についてご紹介します。 |
| ● | 『 CAN,FlexRay,ECUの画期的な解析ツール SymTA/S 』 ドイツのOEM、サプライヤーで多数の使用実績を誇る、画期的な車載ネットワーク/ECUのタイミング解析ツールSymTA/Sをご紹介します。 |