DaVinci テクニカルセミナー
テキサス・インスツルメンツ社(TI社)製のコミュニケーションAVネットワーク機器向けDaVinciプラットフォームを用いたシステム開発に対する様々な技術情報を提供します。
開催概要
- 【 コース名 】
- Davinciのシステム開発フローと強力なソフトウェア開発環境
- 【 主 催 】
- 日本テキサス・インスツルメンツ株式会社 (日本TI)
株式会社アドバンスド・データ・コントロールズ(ADaC)
- 【 日 時 】
- 2007年6月22日(金) 13:00~17:00
- 【 場 所 】
- 日本TI本社 西新宿三井ビルディング
- 【 形 式 】
- 講習会形式
- 【 定 員 】
- 35名
- 【 受講料 】
- 無料
- 【 備 考 】
- 同業者の方のご参加はご遠慮願います。
セミナー内容
ARM9プロセッサとC64x+ DSPを搭載するDM644x DaVinciプラットフォームのソフトウェア開発時には、2つのプロセッサ間インターフェースを如何に構築するか、また2つのプロセッサのソフトウェア開発を如何に効率よく行うかが鍵となります。
本セミナーでは、TI社が提供する「プロセッサ間通信用」のソフトウェアの紹介と、ARM9/C64x+DSPの両プロセッサをサポートする米国Green Hills Software(GHS社)製のDaVinci向け統合開発環境”MULTI IDE for DaVinci”をベースにした開発ソリューションについてデモを交えながらご紹介します。
- Davinciテクノロジー概要 (日本TI)
- Davinci製品概要
- Davinciソフトウェア概要
- Davinciソフトウェア開発時に考慮すること (日本TI)
- プロセッサ間通信(Codec Engine, DSP/BIOS Link)
- OSと開発環境の選択
- GHS社製 DaVinci用開発ソリューション (ADaC)
- 統合開発環境(MULTI IDE for DaVinci)
- OSアウェアネス(Linux、GHS製RTOS)
- マルチコアデバッグ
- 実機(DVEVM)を用いた製品デモンストレーション
- まとめ、質疑応答 (ADaC/日本TI)
受講申し込み
申し込みは終了いたしました。
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