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イベント・セミナー

[関西] 組込みシステム開発技術展

ADaCは、「 [関西] 組込みシステム開発技術展(「2019 Japan IT Week 関西」内)」に出展します。

人工知能(AI)やビッグデータ、IoTなどの技術革新により、社会のあり方が大きく変化する「第4次産業革命」を迎えている昨今、組込みシステム開発の現場では、開発期間の短縮や品質向上を求められる一方で、高度なセキュリティ対策がより一層重要となっています。本展では、高いセキュリティ性を実現するソリューションとして、堅牢性の高いリアルタイムOSや統合開発環境を中心とした最新のソフトウェア開発環境についてご提案します。

この機会にぜひ弊社ブースへお立寄りください。皆様のご来場をお待ちしております。

開催概要

【イベント名】
[関西] 組込みシステム開発技術展
【 会 期 】
2019年1月23日(水)~ 1月25日(金)
  10:00~18:00 [ 25日(金)のみ17:00終了 ]
【 会 場 】
インテックス大阪
【 小間番号 】
9-30
【 参加費 】
無料( 招待券をお持ちでない場合、入場料5,000円/人 )
【 招待券申込 】
こちら よりお申込みください。

出展概要

主なデモ展示

本展では、今後の組込みソフトウェア開発において重要なセキュリティ対応に向けたソリューションとして、様々な機能安全規格の取得によって保証された安全性と信頼性を持つ、リアルタイムOS「INTEGRITY」や統合開発環境「MULTI」を使用した最新の開発環境をご提案します。

注目!
デジタルコックピットの高いセキュリティを実現する仮想化技術

ルネサス社のR-Car H3上で、リアルタイムOS「INTEGRITY」の仮想化技術「INTEGRITY Multivisor」を使用し、LinuxとAndroidのゲストOSと機能安全モジュールを分離し、安全かつセキュアに動作させることで統合コックピットを実現します。

INTEGRITYアプリケーションでは、デジタルメータクラスタとリアビューカメラ、テルテール(警告灯)を安全に実行しつつ、ゲストOSでは、IVI系アプリケーションのセキュアな動作をご体感いただけます。


●コネクテッドカーの安全を支援するセーフティプラットフォーム

機能安全規格ISO26262を認証取得済みのリアルタイムOS「INTEGRITY」を使用し、2台のデモカーと交通インフラ(信号機)を管理する分散型リアルタイムシステムをデモで実現します。

デモカーに搭載されたセンサによる衝突防止や、交通インフラからの通信によってデモカーが制御されることで、先進運転支援システムの安全性が確保される様子をご覧いただけます。



●ソフトウェア開発を強力にサポートする統合開発環境

統合開発環境「MULTI」は、コードの問題を自動検出する静的ソースコード解析、プロセッサの動作を復元する動的実行解析、圧倒的なパフォーマンスを実現するC/C++ コンパイラなどによって、高品質な製品開発と同時に短期間での市場投入を可能にします。

本展では、最新のハードウェア・デバッグプローブ「Green Hills Probe」(参考出展)を使用し、トレースデータをベースにエラーが発生した時点までシステムの状態を巻き戻して解析を行う動的実行解析ツール「TimeMachine」をご紹介します。

※デモの内容は変更になる場合があります。

本展に関するお問合せ

営業本部 営業部まで E-mail:sales@adac.co.jp / TEL:03-3251-3170

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